最新情報

西陣爪掻本つづれ
名古屋帯『ひなあわせ』

令和最初の『ひな祭り』
2月3月のいろいろなイベントが中止や延期になってしまい、本当に気が滅入ります。未だこのウィルスがどうなっていくか?わからないのが一番怖いですね。
3月3日の『ひな祭り』は、お家での行事になります。
私は3人の息子ばかりですが、桃の節句は毎年楽しみなんです。今年は貝合わせ調子のお内裏様の帯を作ってみました。

Learn more

西陣織大会2020文部科学大臣賞
令和2年1月31日から2月2日に開催されました「西陣織大会」におきまして文部科学大臣賞を頂きました。今年は「世界文化社賞」も頂くことができました。複数受賞となり、ものづくりに大きな励みとなります。
毎年、西陣織大会展に向けて新作を作り込みます。難度の高い表現技法・デザインにに挑戦しました。
今年の文部科学大臣賞は『大波』。大胆なデザイン・カラーバリエーションでもって勢いのある波を作りこみました。
また世界文化社賞は故宮博物館所蔵の青銅の装飾品を題材として取り上げ、細やかな表現が評価されました。つづれ織の技術を駆使して作りこんだ作品です。
これからも良い作...

詳細
詳細

今年は『西陣織大会』になりました。西陣織屋が作品を出展いたします。1月31日から2月2日まで。案内状がなくても大丈夫です。
どなた様でも入場無料で、はいれます。西陣帯の力作揃いです。お着物が好きな方は是非是非お越し下さいませ。

京都綴会2020
西陣爪掻本つづれ織『秀作展』が本日、開催されました。
本日は、金糸に関するミニ講座
『ほんまもんの金糸』と題しまして有限会社小西金糸 代表取締役 小西 政夫 様にお話をいただきました。
業界ならではの話に来展者は、ビックリ‼️
されていました。
貴重なお話ありがとうございました。

2020京都綴会秀作展

2020/01/24 – 2020/01/25

2020京都綴会秀作展。今年は京都市文化博物館で行います。交通の便もすごく良いところです。皆様の御来展お待ちしております‼️

会期:
1月24日(金)11:00〜18:00
1月25日(土)10:00〜17:00

会場:京都府京都文化博物館6F
入場無料
京都市中京区三条高倉TEL075-222-1661

主催:京都綴会
後援:京都府・京都市・西陣織工業組合

〜同時開催〜
◇人間国宝細見華岳作品展示
◇ミニ講座
1月24日(金)14時「ほんまもんの金糸」小西政夫
1月25日(土)14時「綴織を織る」平野喜久夫

年に一度の爪接本綴織の品評会です。
精緻の技をご高覧く...

詳細
詳細

2020京都綴会秀作展

2020/01/24 – 2020/01/26

2020京都綴会秀作展。今年は京都市文化博物館で行います。交通の便もすごく良いところです。皆様の御来展お待ちしております‼️

会期:
1月24日(金)11:00〜18:00
1月25日(土)10:00〜17:00

会場:京都府京都文化博物館6F
入場無料
京都市中京区三条高倉TEL075-222-1661

主催:京都綴会
後援:京都府・京都市・西陣織工業組合

〜同時開催〜
◇人間国宝細見華岳作品展示
◇ミニ講座
1月24日(金)14時「ほんまもんの金糸」小西政夫
1月25日(土)14時「綴織を織る」平野喜久夫

年に一度の爪接本綴織の品評会です。
精緻の技をご高覧く...

詳細
詳細

お茶席のきものと石川つづれ帯地展
message from TAKASHIMAYA
お茶席での装いを彩る上質な江戸小紋や付下を取り揃え、伝統的な爪掻本綴にこだわり続ける京都・西陣の「石川つづれ」とあわせてご紹介いたします。
石川つづれ
ノコギリの歯のように削ったギザギザの爪が蔑歯の役割をして、模様を織る「爪掻本つづれ織」。この爪掻本つづれ織にこだわり、伝統技術を継承し、意欲的な創作を続けております。
綴なごや帯「戯曲道中」(表地)858.000円
お茶席での装いに

お茶席のきものと石川つづれ帯地展
◆1月15日(水)→21日(火)
◆日本橋高島屋S.C.本館7階呉服サロン
※最終日は午...

詳細
詳細

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は大変お世話になりありがとうございました。本年も変わらぬご厚誼のほどお願い申し上げます。
 令和2年元旦

西陣爪掻本つづれ織 In マカオ
展示会『天工綉美』オープニングセレモニーを行いました。
とてもたくさんの方に御来展頂き盛大に行っていただきました。このオープニングを地元紙の澳門日報(Macau Daily News)に掲載きました。次週の12月18日に習近平国家主席が来澳される前の週だったので、このつづれ織展示会を取り上げていただき、ポルトガル・中国・日本の友好の懸け橋となりました。ギャラリー運営やマネージメントキーマンにご尽力を頂いており、告知活動にも力を入れていただいておりましたので、新聞報道の翌日からもたくさんの方にお越しいただきました。今回のマカオでの展示会ははじめはどうなるか...

詳細
詳細

クチコミ

3 年前
- sho-chang n
4 年前
河津順子
2 年前
中村武史

京都西陣爪掻本つづれ織帯の織元

『京都・西陣の爪掻本つづれ織』は日本の織物の中で最も古い歴史があります。正倉院御物や重要無形文化財として、何百年もの昔に織られたつづれ織が現存しています。古く奈良時代の聖徳太子の頃に起源を持つ織物で、皇族、貴族、有力な寺院などによって脈々と受け継いでこられた、日本で最も品格の高い織物とされています。現在では100年以上受け継がれている伝統的技法の工芸品として「西陣爪掻本つづれ織」は国の伝統的工芸品に指定を受け、また「京都ブランド(京もの工芸品)」として京都府からの認定も受けています。
 爪先をヤスリで削ったギザギザの爪を「くし」の代わりとして使用し、よこ糸を織り込んでいきます。ものすごい根気・気力を求められる織り方で一反の帯を織り上げるのに何か月もの日数を要します。電気、動力機など一切使用せず、職人の動きだけで一点一点作品を作り上げていきます。現代では、機械で大量生産のできるものや人件費の安い海外で織られるものが「つづれ織帯」のほとんどになってしまいましたが、石川つづれ株式会社では、古くから受け継がれた、伝統的な技法で今なお「つづれ織帯」を制作しています。海外生産など一切せずに伝統的な技法を継承してものづくりにいそしみ、西陣織展においても多くの作品で受賞の栄を頂き高い評価を得ております。この伝統工芸を次の世代に繋げていくように、日々研鑽を重ねております。

お問い合わせ

お問い合わせ

今すぐ電話
  • 075-461-1161

住所

ルートを検索
日本
〒603-8322 京都府京都市北区
平野宮本町83

営業時間

月:10時00分~17時00分
火:10時00分~17時00分
水:10時00分~17時00分
木:10時00分~17時00分
金:10時00分~17時00分
土:定休日
日:定休日
お問い合わせ
メッセージを送信しました。すぐに折り返しご連絡差し上げます。